お盆の釣りは・・怖いお話

お盆が明けました、良い釣りしましたか?
今年も全国で痛ましい水難事故が多発、釣りの事故も多く。
また登山が盛り上がっているようで今日のニュースでは富士山の惨状が報道されていました。 サンダル履きやスーツ姿、果てには着ぐるみまで登場・・・とやかく言う筋合いじゃないけど。。

さて不幸にも事故に遭遇した方々、本当に落とさなければならない命だったのでしょうか?
ことさら河川事故、皆さんも一度や二度怖い目に遭われた事でしょう、もちろん様々な要因があると思います。
視点を変えて、お盆時期の怖いお話を・・・
数年前、サラリーマンのささやかな夏休みを合わせて友人達と
大きな湖で連日釣り三昧していた。
釣っては撮り釣っては撮り、カメラ2台でフィルム3本分の釣果
ココまでは良かった。

後日、その友人から電話があり「現像した写真を見ない方が良い」と言う。
なぜなぜ?
ほぼ全ての写真に異常があり見るに耐えないと真剣な声
「どうしよう?」「浄霊だろう」「お寺かな?」「神社じゃないよな・・・」
結局、彼はとある宗派のお寺に持ち込み鑑定を。

住職は「間違いなく本物じゃ」と彼一番の大物のマス写真を抜き出し
手をかざしお経を唱えた。
するとどうだろう、どや顔でマスを持つ彼の横にそれまで見えなかった
見知らぬ”彼”が浮かびあがり・・・2ショットしている(撮ったのは自分)
住職曰く、お盆の水場に気を付けろと云う事はこういう事も有るのじゃと
概して水域の北に集まるのだと云う・・・

パラダイスはもう、ジャストお盆の湖北側であり、それでも懲りないフライマン達は
翌週も同じ場所に・・・防衛策に塩とお線香を持って。
それ以来、お盆の釣行は極力控えるようになった訳で、もちろん皆さんに
押し付けるものじゃありませんわ

そのベストショット、”彼”が浮かび上がる以前にマスを持つ指が消えていたんだけどね・・・(怖)
[ 2009/08/17 23:31 ] あれこれ雑記 | TB(0) | CM(1)

No title

最近の言葉ではなく昔から言伝えられている事ですからやっぱり見えない何かがあるんでしょう・・・
普段でも水場に居る時は常に足元をすくわれる想定をしてどう流されるか、どちらに方向付けて進むか考えています。心に備えが有るか無しかで差が有るんじゃないかと・・・。。
[ 2009/08/19 23:29 ] [ 編集 ]

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